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ゼロから学ぶお金の教科書 INVESTMENT & MONEY GUIDE

特定口座年間取引報告書の見方|売却損益は①−②=③、配当は④〜⑨で確認 源泉徴収ありでも確定申告に使う3つの場面

特定口座年間取引報告書は、1年間の株や投資信託の売却損益、配当、源泉徴収税額をまとめた書類です。売却損益は①−②=③、配当は④〜⑨の欄で確認。他社口座との損益通算、損失の3年繰越、配当の総合課税を選ぶ場合の使い方を国税庁の資料で解説します。

FXの税金は20.315%の申告分離課税|利益100万円なら20万3,150円、損失は3年繰越 会社員は20万円超で確定申告

国内の登録業者とのFXの利益は「先物取引に係る雑所得等」として所得税等15.315%と住民税5%の申告分離課税です。利益100万円なら税金は20万3,150円。給与や株とは損益通算できず、損失は確定申告を続ければ3年繰越。2027年分からの変更点も国税庁の資料で解説します。

7〜9月期GDP速報はいつ?11月16日(月)8時50分発表|前期4〜6月期は実質0.4%増・年率1.4%、2次速報で上方改定

2026年7〜9月期のGDP1次速報は11月16日(月)8時50分、2次速報は12月8日に内閣府が公表予定です。前期の4〜6月期は2次速報で実質0.4%増(年率1.4%)、名目1.3%増に上方改定。外需と内需の寄与、直近5四半期の推移、速報を見るときの注意点を整理します。

11月3日は株式市場が休み?東証は文化の日で休場、日経225先物は祝日取引あり|同日に米中間選挙、NY市場は通常どおり

2026年11月3日(火・文化の日)は東京証券取引所が休場で、日本株の取引は4日から。大阪取引所の日経225先物などは祝日取引を実施し、同じ日に米中間選挙がありますがNYSEは通常どおり取引予定です。受渡日のずれや23日は祝日取引がない点も解説します。

コアCPIとコアコアCPIの違い|生鮮食品を除くか、エネルギーも除くか 2026年9月の全国はコア2.1%・コアコア2.4%

コアCPIは生鮮食品を除く総合指数、コアコアCPIは生鮮食品とエネルギー(電気代・都市ガス代・プロパンガス・灯油・ガソリン)を除く総合指数です。2026年9月の全国はコア2.1%、コアコア2.4%の上昇。統計局の資料で違いと読み方、次回11月20日の発表日を解説します。

相続税の基礎控除は「3,000万円+600万円×法定相続人の数」|3人なら4,800万円、遺産1億円の計算例と法定相続人の数え方

相続税の基礎控除額は3,000万円+600万円×法定相続人の数で、配偶者と子2人なら4,800万円です。正味の遺産額1億円の仮の例では相続税の総額は630万円。法定相続人の数え方、速算表、配偶者の税額軽減、10か月の申告期限を国税庁の資料で解説します。

10月の米雇用統計はいつ?日本時間11月6日(金)22時30分発表|冬時間で1時間遅く 前回9月は雇用者数2万9,000人増・失業率4.2%

米労働統計局(BLS)の予定では、2026年10月分の米雇用統計は米国東部時間11月6日8時30分、日本時間では同日22時30分に公表されます。夏時間の終了で10月までより1時間遅くなります。前回9月分は雇用者数2万9,000人増、失業率4.2%。確認したい点も整理します。

東証のプライム・スタンダード・グロースの違い|上場会社数は1,547社・1,552社・592社、流通株式時価総額の基準は100億円・10億円・5億円

東証の市場区分は2022年4月からプライム・スタンダード・グロースの3つです。2026年10月30日時点の上場会社数は1,547社・1,552社・592社。流通株式時価総額などの上場基準、2030年3月からのグロース市場の基準見直し、投資家が見るときのポイントを解説します。

金利が上がると債券価格が下がるのはなぜ?|利率2%の債券は利回り3%で残り10年なら約91.47円、残り期間が長いほど値下がりが大きい理由

債券価格と金利はシーソーの関係で、金利が上がると価格は下がります。利率2%・額面100円の債券は、利回りが3%に上がると残り5年で約95.42円、10年で約91.47円。利率と利回りの違い、10月の国債利回り、満期保有と途中売却の違いを解説します。

配当性向とは?計算式は「1株当たり配当÷EPS×100」|EPS200円・配当60円なら30%、決算短信での確認方法と配当利回りとの違い

配当性向は利益のうち配当に回す割合で、1株当たり配当÷EPS×100で計算します。EPS200円・配当60円なら30%、利益が4分の1に減って配当を維持すると120%。決算短信の「配当の状況」での確認方法、配当利回りとの違い、見るときの注意点を解説します。

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