EPS(1株当たり当期純利益)とは?計算式とPERとの関係をわかりやすく|純利益100億円・1億株なら100円、決算短信での見方と注意点
EPSは当期純利益÷期中平均株式数(自己株式を除く)で求める「1株当たりの利益」で、純利益100億円・1億株なら100円。株価をEPSで割るとPERになります。会計基準での計算方法、潜在株式調整後EPSと希薄化効果、決算短信での見方を解説します。
EPSは当期純利益÷期中平均株式数(自己株式を除く)で求める「1株当たりの利益」で、純利益100億円・1億株なら100円。株価をEPSで割るとPERになります。会計基準での計算方法、潜在株式調整後EPSと希薄化効果、決算短信での見方を解説します。
所得税の税率は分離課税などを除くと5%〜45%の7段階。課税所得500万円なら「500万円×20%−42万7,500円」で57万2,500円です。高い税率が区切りを超えた部分だけにかかる仕組み、令和8年分と令和9年分以後の付加税の違い、所得控除の効果を解説します。
iDeCoの加入中の手数料は、掛金納付のたびに105円から月額120円(税込み)に変わります。2027年1月26日の口座引落し分から適用で、手続きは不要。毎月納付は年180円増、年1回納付は年1,335円増です。理由とほかの手数料も解説します。
日経平均は東証プライム市場の225銘柄の株価を株価換算係数で調整して合計し、除数で割る株価平均型。TOPIXは1968年1月4日の時価総額を100とする浮動株時価総額加重型です。計算方法の違いと、同じ日でも上昇率がずれる理由を解説します。
FRBは10月28日(日本時間29日午前3時)、FOMCで政策金利の誘導目標を3.75〜4%に据え置きました。投票は10対2で、反対の2人は0.25ポイントの利上げを主張。声明は景気判断を「力強いペース」に引き上げました。変更点と次の日程を整理します。
72の法則は「72÷金利(%)」で、お金が複利で2倍になるおおよその年数を求める方法です。年3%なら約24年(正確には約23.45年)。毎月積み立てる場合の126の法則、必要な利回りの逆算、手数料や税金を考えるときの注意点を計算例で解説します。
米国株の配当には米国で原則10%、残りに日本で20.315%がかかり、合計は約28.3%。配当1万円相当なら手取りは約7,172円です。確定申告の外国税額控除で米国の税金を差し引く仕組み、NISAでは米国の10%が残る点を国税庁の資料で解説します。
ROEは当期純利益÷自己資本(前期末と当期末の平均)×100で計算し、利益100億円・自己資本1,000億円なら10%。東証の2026年10月27日の資料では、TOPIX500の日本企業の62%が「PBR1倍以上・ROE8%以上」でした。PBRとの関係と注意点も解説します。
カプコンが10月27日に発表した2027年3月期の中間決算は、売上高1,208億8,700万円(49.0%増)、営業利益607億6,900万円(54.5%増)。新作とリピート販売が伸びました。通期予想は据え置きで、営業利益の進捗率は73.2%、中間配当は23円です。
配当利回りは1株当たり年間配当金÷株価×100で計算し、株価2,000円・配当60円なら3.0%。国内上場株式を課税口座で保有し、国内税率20.315%を適用した計算例では手取りの利回りは約2.39%です。配当性向と権利落ちの注意点も解説します。