ROEとは?計算式と目安をわかりやすく|TOPIX500の集計対象企業の62%が「PBR1倍以上・ROE8%以上」、東証の2026年10月公表資料とPBR・自己資本比率との関係
ROEは当期純利益÷自己資本(前期末と当期末の平均)×100で計算し、利益100億円・自己資本1,000億円なら10%。東証の2026年10月27日の資料では、TOPIX500の日本企業の62%が「PBR1倍以上・ROE8%以上」でした。PBRとの関係と注意点も解説します。
ROEは当期純利益÷自己資本(前期末と当期末の平均)×100で計算し、利益100億円・自己資本1,000億円なら10%。東証の2026年10月27日の資料では、TOPIX500の日本企業の62%が「PBR1倍以上・ROE8%以上」でした。PBRとの関係と注意点も解説します。
カプコンが10月27日に発表した2027年3月期の中間決算は、売上高1,208億8,700万円(49.0%増)、営業利益607億6,900万円(54.5%増)。新作とリピート販売が伸びました。通期予想は据え置きで、営業利益の進捗率は73.2%、中間配当は23円です。
配当利回りは1株当たり年間配当金÷株価×100で計算し、株価2,000円・配当60円なら3.0%。国内上場株式を課税口座で保有し、国内税率20.315%を適用した計算例では手取りの利回りは約2.39%です。配当性向と権利落ちの注意点も解説します。
PERは株価÷1株当たり当期純利益、PBRは株価÷1株当たり純資産。日本取引所グループの集計では2026年9月末のプライム市場の平均はPER18.9倍・PBR1.5倍でした。計算例、PERとPBRの関係、市場別・業種別の違いと使うときの注意点を解説します。
国税庁によると、上場株式等の売却益は売却額−(取得費+委託手数料等)で計算し、税率は所得税・復興特別所得税・住民税で合計20.315%。2回以上買った株の取得費は総平均法に準ずる方法で求めます。国税庁の設例で計算し、令和9年からの変更点も解説します。
日本取引所グループによると、株の注文には基本的に成行注文と指値注文があります。成行は指値に優先されますが思わぬ値段で約定することも。価格優先・時間優先の原則、板寄せとザラバ、条件付き注文、呼値の単位と2027年3月からの見直しを解説します。
NYSEの通常取引は米国東部時間9時30分〜16時。日本時間では夏時間22時30分〜翌5時、冬時間23時30分〜翌6時です。2026年は11月1日に夏時間が終わり、11月2日の取引から冬時間に。感謝祭・クリスマスの休場と短縮取引も整理します。
日本取引所グループによると、国内の上場株式の売買単位は2018年10月1日から100株に統一されています。最低投資金額の目安は株価×100株で、株価3,000円なら30万円。1株から売買できる単元未満株の仕組みと、議決権・買取請求の注意点を解説します。
証券保管振替機構によると、上場株式の配当金の受取方式は4つ。NISA口座の配当金を非課税にするには株式数比例配分方式を選ぶ必要があり、未選択なら配当金領収証方式になります。4方式の違いと計算例、名寄せで方式が変わる注意点、申込みの期限を解説します。
日本取引所グループによると、株式分割をしても保有株全体の実質的価値は変わりませんが、1株あたりの株価と投資単位は小さくなります。株価2万円の株を1株→5株に分割した計算例、東証の50万円未満の要請と2026年の状況、注意点を解説します。